タオルの『匁数』ってなんですか

非常に多くご質問いただくのがこの『匁』についてです。
匁とはタオルの重量のことで、『もんめ』と読みます。

匁-Wikipedia

具体的な重さは、1匁 = 3.75g(グラム)になります。

と、ここまでは一般的な『匁』のご説明になりますが、タオル類の製造工場や問屋では、古くから『匁』を1ダースあたりの重さとして取引に使ってきていました。現在もその名残で、タオル業界ではグラムではなく、匁が使われております。
仮に200匁のフェイスタオルがあったとすると、グラムでの重さを求める計算式は以下のとおりとなります。

・匁をグラムに計算
 200匁 × 3.75g ÷ 12枚 = 62.5g

ちなみに、一般的なレンタルタオルは200匁と言われていますが、
当社標準の240匁をグラムにすると75gになります。

・匁をグラムに計算
 240匁 × 3.75g ÷ 12枚 = 75g

ここでわかる通り、当社がお貸出しするタオルは他社の一般的なタオルと比べて
1.2倍のボリューム(厚み・風合い・ふんわり感)を感じていただけます。

御社のクリーニングは消毒されていますか

クリーニング業法に定める消毒効果を有する方法でクリーニングしております。
具体的には80度以上の高温で20分以上の高温殺菌をする方法や、次亜塩素酸等の除菌効果のある洗濯助剤を用いる方法などです。これらの方法を洗濯する製品の素材などによって使い分けて洗います。

レンタルタオルはなぜ自店で洗濯するより安いのですか

当社のレンタルタオルは海外の契約工場にて大量に生産したものを独自に輸入しております。一度に数千枚を輸入しますので、タオル一枚の購入単価は市販のタオルよりも非常に安価に抑えられます。

それを多くのサロン様でシェアしてご利用いただくことで価格的に大きなメリットとなります。
また、クリーニングにかかる費用も同様に、専門工場にて一度に大量に処理することで、配送経費を加えてもなお、一般的な洗濯機で洗うよりもコストを抑えることが可能になっております。

これをお客様ご自身で行うと以下のような経費がかかります。

タオル代
 ロットが少ないため、仕入価格があまり抑えることができません。
 また、徐々に損耗していくため、継続的にコストがかかり続けます。

水道光熱費
 電気代・ガス代・水道代などがかかります。

人件費
 タオルを「洗濯」「乾燥」「たたむ」ための人件費がかかります。
 本業ではない、生産性の低い単純作業です。

ぜひ一度、これらのコストを計算してみてください。
円安のためタオルの価格や電気・ガス代は上昇し続けております。
同時に最低賃金の上昇により、人件費の上昇も毎年のように国により行われています。
これらの理由により、自店で洗うよりレンタルタオル(貸しタオル)のほうがコスト・効率面でメリットのあるケースは、今後さらに増えていくように思います。

レンタルタオルの品質は良いですか

社のタオルは240匁という厚みのタオルを使っています。
一般的なレンタルタオルは200匁〜220匁の業者様がほとんどですので、実際に使ってみて比較すると風合いと弾力がお分かりいただけるかと思います。
参考までに、旅館で提供される入浴用のフェイスタオルは120匁から160匁ですので、かなり薄く感じられます。

臨時休業のため来週の集配は1回お休みできませんか

承知いたしました。ご連絡ありがとうございます。事前にお知らせ頂けると商品在庫や集配便の無駄が無くなり助かります。前日の午前中までにお知らせいただければ、これからもご対応させていただきます。

洗濯依頼品の中に、店の備品や私物が紛れ込んでいるかもしれません

ご連絡ありがとうございます。工場へ連絡し全力で探させていただきます。
回収した洗濯物へ異物の混入は年に数回ございます。
ヘアピンや輪ゴムなどは廃棄させていただきますが、稀にハサミや携帯電話が混入している場合があり、そのような場合は一定期間の保管をさせていただいておりますので、お早めにご連絡ください。