梅雨の時期のタオルの保管にご注意ください

梅雨の季節は空気中の湿度が上がり、タオルに匂いがつきやすくなります。
当社出荷時のタオルは厚生労働省の示す殺菌方法「80度以上の高温水で20分以上の殺菌処理」を満たし、滅菌された状態となっておりますが、お客様の店舗内で保管される際に室内の湿気を吸うことで「部屋干し」のような臭いや「カビ臭」が発生することがございますので、タオルをご利用の際は以下の点にご注意ください。

  1. 使用済みタオルは次回の集荷の際に必ずお出し下さい。
    シャンプー時の水を吸った状態のタオルは、カビや雑菌が繁殖しやすくなっております。これを放置しておくとタオルから増殖した菌が空気中に漂うだけでなく、室内の他の物にも臭いが移る場合がございますので、必ず次の回収の際にクリーニングにお出し下さい。
  2. 使用前のタオルは保管場所にご注意ください。
    特にシャンプー台の近くのタオル棚に置く数量は、必要最低限にとどめ、残りは風通しの良い涼しい場所に保管するようお願いいたします。
  3. お客様ご自身での洗濯はおやめください。
    通常の洗濯機・洗濯設備では生活衛生業に関する法律が示す高温水での殺菌は不可能です。産業用のボイラーを用いることでしか洗濯・乾燥工程での高温殺菌は出来ません。タオルの臭いは菌が残る(または大気中から付着する)ことで発生します。なお、当社のレンタルタオルをお客様が洗うことは契約違反となりますので、絶対になさらないでください。
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